SubLog プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月1日

SubLog(以下「本アプリ」)は、サブスクリプションの管理に必要なデータを利用者の端末内で処理します。 開発者は、本アプリから個人データや利用状況データを収集するためのサーバー、広告 SDK、アクセス解析 SDK、 クラッシュ解析 SDK を運用していません。

1. 本アプリで取り扱うデータ

利用者が任意で入力した次のデータを、アプリの機能を提供するために取り扱います。

氏名、メールアドレス、電話番号、位置情報、連絡先、端末識別子を開発者へ送信する機能はありません。

2. 保存場所と iCloud

データは通常、SwiftData を使って端末内に保存します。利用者が設定で iCloud 同期を有効にした場合は、 Apple CloudKit の利用者自身のプライベート領域を使って対象データを同期します。バックアップ機能を使った場合は、 iCloud Drive または端末内へバックアップファイルを保存します。開発者が利用者の CloudKit や iCloud Drive の内容へ アクセスする機能はありません。Apple による処理には Apple のプライバシーポリシーが適用されます。

3. 為替レート

複数通貨の換算に必要な公開為替レートを FloatRates から取得します。この通信に、登録したサブスクリプション、 メモ、設定などの利用者データは含めません。接続先では、通信に伴う IP アドレスやリクエスト情報が処理される場合があります。

4. Apple の機能

5. 第三者提供と子どものプライバシー

開発者は利用者のデータを販売せず、法令に基づく場合または利用者の同意がある場合を除き第三者へ提供しません。 本アプリは 13 歳未満の子どもを対象としておらず、子どもの個人情報を意図的に収集しません。

6. データの削除

アプリ内の「データをリセット」は、保存したサブスクリプションを削除し、各サブスクリプションに設定した通常の請求日前通知を 取り消します。無料トライアル終了、契約記念日、月次レポートの保留中通知は、この操作後も残る場合があります。 通知履歴、表示や同期などの設定、非表示にした App Store の検出候補、為替レートのキャッシュ、Spotlight の検索インデックス、 カレンダーへ同期済みの予定は、 この操作の対象ではありません。Apple が管理する App Store の取引履歴は、この操作の対象ではありません。 通知履歴はアプリ内から個別に削除でき、 カレンダーの予定はカレンダー App から削除できます。

Spotlight の検索インデックスを含む端末内の本アプリのデータは、アプリをアンインストールすると削除されます。 iCloud へ同期・保存したデータやバックアップは、 Apple の iCloud 設定またはファイル App から削除できます。App Store の取引履歴の取り扱いは Apple の方針に従います。

7. 変更とお問い合わせ

本ポリシーは機能やデータ処理の変更に応じて更新します。ご質問や不具合の報告は、 SubLog お問い合わせフォーム からお送りください。